LSグ・ジャウン会長、AI活用した業務革新でビジョン2030達成
DATE 2024.09.29VIEW 53
LSグループ、「LSフューチャーデー」開催…新事業など21のプロジェクト成果を共有
旧会長は去る27日、京畿道安養LSタワーで開かれた「LSフューチャーデイ(Future Day)」で励ましを通じて「AI産業の核心インフラが電力産業だからLSにまた別の機会が来ている」とこのように述べた。
旧会長は引き続き「「ビジョン2030」を達成するために役職員全員がAIを活用した業務革新を積極的に試みなければならない」と注文した。
今年で3回目の「LSフューチャーデー」は、旧会長就任後に推進してきた「両利き経営」を加速するため、2004年から実施していた「LSティフェア(T-Fair)」を既存事業分野から未来事業分野まで拡張したイベントだ。
イベントには、旧会長をはじめとする各系列会社最高経営者(CEO)、最高運営責任者(COO)、最高技術責任者(CTO)など役職員200人余りが参加し、新事業に対するアイデアと研究開発(R&D)最高成果事例などを共有して授賞する時間があった。
新事業と技術、革新など3つの分野で生成型AIを通じた顧客経験革新、ウルトラキャパシタ(UC)を活用したエネルギー貯蔵装置(ESS)連携電気自動車充電所の構築など21のプロジェクトが競争した。